でじとなにっき

デジタルなおもちゃ大好き。Yotaphoneに恋をしたので、Yotaphoneの備忘録をかねてブログを開設しました。ダイエットネタと手作りネタが多めの普通の日記です。

我が家のインターネット料金を確認してみました

我が家のインターネットは、だいぶ前(たぶん2007年)にKDDIと契約して、そのまま使い続けています。
安定しているし、回線速度も悪くないと思います。

BNR スピードテスト 回線速度/通信速度 測定で、測定してみたところ、


下り:92.79Mbps (11.60MB/sec)
上り:19.23Mbps (2.40MB/sec)

 

って、出ました。
これが世間的に遅いか速いかわからないけど、体感的には満足です。

 

最近、NTTの代理店を名乗る会社からひっきりなしに電話がかかってきます。
「絶対お得だから、フレッツ光に乗り換えるべき」
と言う内容。いつも邪険に電話を切っていますが。
勧誘はないけど、iijmioひかりはiijmioのsimを使っているので気になるサービスです。
ってことで、調べてみました。
もしかして、邪険に電話切らずに乗り換えた方がいいのかもしれないしね。

 

まず、我が家の契約がどうなっているのか、auに電話をして聞いてみました。
auひかりのHPによれば、auひかりホームのずっとギガ得プランの3年目以降は4900円(プロバイダ・機器レンタル込み)らしい。10年近く契約してるんだから3年目以降が適用でいいよね?
と、思いつつサポセンに電話をしてみたところ、

 

我が家の契約は、

auひかりホームRF 5300円(プロバ・機器込み)
auひかり電話 500円
発信番号表示サービス 400円
auひかりテレビ 0円(ひかりホームRFの特別オプション)

らしい。

とりあえず、業者以外からの電話は各自携帯に来るし、業者からの電話だって3日に1回だし、要らないと判断して発信番号表示サービスは解約。

ひかりホームRFっていうのは、新幹線電波障害地域の特別なサービスらしく、

  • ひかりテレビオプションが無料
  • いつでも解約できる(いわゆる○年縛りなし)
  • 万一、インターネットを解約しても電話とテレビだけを残す事ができる(この場合、テレビは無料ではなくなる)

という、メリットがあるそうだ。つまり、HPやCMでオススメしているauひかりホームギガ得プランとはまったく別のサービスで、ギガ得プランに乗り換える場合は、新たに契約を結ぶことになるそうだ。工事費こそ相殺してくれるサービスを上乗せしてくれるので実質タダだが、

  • ひかりテレビオプションが有料(800円)
  • 3年縛りが発生
  • インターネットを解約した時、テレビの解約も切れる

と、なるそうだ。

個人的には、テレビも固定電話もやめていいんだが、
テレビっ子の上、固定電話は信頼ステータスシンボルだと思っている世帯主がいるので、このまま残しておくのが家庭の平和的解決なのです。

 

auiijmio・NTTに電話をかけて、表を作ってみました。

  auひかりRF auひかりギガ得 auひかりギガ得 auひかりギガ得 iijmioひかり iijmioひかり NTTフレッツ光ギガ
    1年目 2年目 3年目以降 2年間 3年目以降  
基本料金 5300*1 5100*2 5000 4900 4960*3 4960 4700*4
機器レンタル料 0 0 0 0 300 300 0
プロバイダ料金 0 0 0 0 0 0 1200
工事費 0 0*5 0 0 0*6 0 500*7
mio割 0 0 0 0 -600 -600 0
スタートCP 0 0 0 0 -150 0 0
電話 500 500 500 500 500 500 500
テレビ(KDDI 0 800 800 800 800 800 800
合計 5800 6400 6300 6200 5810 5960 7700
初期契約料   800     800   800
初期工事費             3000
備考 縛りなし 3年 3年 3年 20ヶ月or30ヶ月*8 20ヶ月or30ヶ月 2年

 

www.au.kddi.com

www.iijmio.jp

hikari-n.jp

 

テレビ受信のための料金も込みで考えたのですが、そうすると、iijmioひかりに乗り換えるより、今のままにしておくほうがお得という結果が出ました。

インターネットは、このままauのお世話になることにします。
サポセンの電話に出てくれた女性の方も、「このサービスは自信をもってお勧めすることができます」と、言ってました。自分の会社のサービスに自信を持っている。なんて、かっこいいんでしょう。
auさん今後ともよろしくお願いします。

 

これで、NTTの代理店を名乗るところから電話が来ても、
「シミュった結果、今の契約のままが一番安いという結果がでています」
と、もっと邪険に電話を切ることができます。(そこ?)

 

 

 

*1:機器レンタル・プロバ込み

*2:機器レンタル・プロバ込み

*3:プロバ込み

*4:機器レンタル込み

*5:相殺されるサービスがあるので実質0円

*6:相殺されるサービスがあるので、実質0円

*7:20回払い

*8:工事費の相殺期間

Thanks to reading my blog.